磯目まゆの主婦日記

漫画をかいたり、家事や掃除に関する記事をかいたり。

洗濯物がパリパリで困った!外干しでもふわふわにする方法。

我が家は最近まで洗濯乾燥機を使用して衣類を乾燥してました。

メリットは沢山あるのでこのまま使い続けたいところですが、

電気代が気になるので、外干しに変更。

 

 

天気のいい日に干すのはなんとな~く気持ちいい!

でもいざ取り込んで触ってみると、タオルがパリパリごわごわ!

f:id:isomemayu:20170927204801p:plain

洗濯乾燥機ではふわふわだったのに、これはショック。

 

ということで、少し調べてふわふわにする方法を実践してみました。

我が家はドラム式洗濯機ですが、縦型洗濯機をご利用の方も是非参考にしてみてください。

  

 

 

なぜ外干しでパリパリになるのか

考えられる原因

  1. 洗剤の種類(合成洗剤か石けん洗剤か)
  2. 洗濯洗剤や柔軟剤の量が適量ではない
  3. ドラム式洗濯機の場合、洗濯や脱水時に叩きつけられ繊維がつぶれる(タオルループが立たない)
  4. すすぎ回数が少ない
  5. 脱水時間が長すぎる
  6. 乾かしすぎ、日光に当てすぎている

 

調べた結果結構当てはまるものがありました。

上記を見直して、ふわふわになるか検証してみようと思います。

ただ我が家のドラム式洗濯機を縦型に変更することはできないので、ドラム式のまま検証します。

 

 

 合成洗剤とせっけん洗剤、ふわふわに関係ある?

違いは原料、製法、成分ですが、乾燥した際のふわふわに大きな影響はあるのでしょうか。

また、汚れ落ちや匂いも気になるところです。

  主な原料・成分の違い

f:id:isomemayu:20170928103532p:plain

合成洗剤には「蛍光剤」が含まれていることが多く、この蛍光剤が黄ばみや黒ずみを解消してくれるのですが

一方石けん洗剤には蛍光剤が含まれていないので、黄ばみや黒ずむこともあるそうです。果たしてこのあたりはどうなんでしょうか。

せっけん洗剤は使用したことがなく、買い置きがないので購入してきました。

 


 

 

石けん洗剤にもいろいろあるのですが、こちらは天然ハーブを使用しているということで、大好きなラベンダーが含まれている「ラベンダースペアミント」の香りにしました!他には「ローズゼラニウム&イランイラン」もありました。こちらも気になる。

そして嬉しいのがこれ一本で柔軟剤の効果もあるとか!

石油系合成界面活性剤不使用、純石けん成分なので、赤ちゃんの衣類も洗えます。ハーブの香りが苦手な方は無香料の洗濯石っけんもありました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


 

こちらは洗濯用リンス仕上げです。柔軟剤ではなく、クエン酸の力で黄ばみ 変色 におい すすぎ残しを防ぐ効果があるそうです。

 

これに関しては使用してみないとなんともいえないので検証しようと思います。(検証結果は記事下部にあります)

 

洗濯洗剤・柔軟剤の使い方(すすぎ回数、脱水時間の見直し

我が家はドラム式洗濯機で洗濯洗剤、柔軟剤共に液体のものを使用しています。

洗濯機のパネルに液体量が表示されるので、その通り入れています。

 

洗剤は入れれば入れるほど汚れが落ちるわけでもないし、かえってすすぎ回数が増えて経済的にもよくありません少なすぎてもダメだし、やはり適量をしっかり計る!

もし汚れがひどくないようなら、タオルと衣類を分けて

タオルのみ繊維を柔らかく仕上げてくれるおしゃれ着用洗剤を使用するのもいいかもしれません。

 

柔軟剤はすすぎの際に投入されるので、予め適量を注いでおきます。

リンスの様な役目で、主に生地をふわふわにしたり香りをつける役割ですね。

 

と、いうことはやっぱり柔軟剤が重要??

 

調べたところ、すすぎ回数を”一回”にしていると、合成洗剤と柔軟剤が混ざり合い

柔軟剤の効果が薄れるそうなのです

節約のためと思ってすすぎ一回にしていてはふわふわから遠のきます。これは初耳。

更に洗剤や柔軟剤が残留することで”ごわつき”や”ベタベタ”の原因にもなったり、合成洗剤の場合皮膚にもよくないみたいですね。

やはりすすぎは最低2回はしたほうがいいですね。 ※洗剤によってはすすぎ一回OK等の表記があります。

 

更に脱水時間は短めでないと、脱水時の水と共にせっかくの柔軟剤が余計に出ていく様です。

なので脱水時間も短めに設定。

 

タオルをふわふわにする洗濯物の乾かし方

干し方も何気なくシワを伸ばして干すだけでなく、意識して干すようにする。

タオルのループを立たせるためにパンッパンと勢いよくはたくように10回以上振ります。

こうすると、つぶれていた繊維(ループ)が立ち上がり、乾いた時にはよりふわふわになります。

 

そして長時間紫外線に当て続けると生地が傷み、パリパリの原因にもなるので、

できるだけ直射日光を避けて、乾いたらすぐ取り込みます

 

検証結果

以上のことを踏まえて洗濯をしてみました。

合成洗剤とせっけん洗剤の違いを検証したかったので、二回洗っています。

条件はこちら

  • ドラム式洗濯機
  • 洗濯量は洗濯機の3割ほど(衣類とタオル)
  • タオルは同じ素材のもの
  • 洗剤、柔軟剤共に液体を使用(商品は今まで使用していたもの。せっけん洗剤はなかったので洗剤とリンスを購入しました)
  • すすぎは2回
  • 脱水時間は3分(今までは5分)
  • 外で直射日光に当たらないよう干す

 

1回目は合成洗剤

やはり上記を意識して洗濯したところ、パリパリにはならずふんわりしていました!

ループが立っている!お日様の香り~とはいかないですが、柔軟剤のいい香りがしています。臭いはすっかり消えて汚れもしっかり落ちています。すすぎ残りもありません。

 

2回目は石けん洗剤

石けん洗剤って、あまり香らないのかな~とか匂いもあまりとれないんじゃないかと勝手な偏見をもってましたが、取り出した瞬間・・

 

とーってもいい匂い!!

石けんの優しい香りとハーブですごく癒されました。自然ないい匂いというんでしょうか。ただ優しい香りが故に柔軟剤より匂いの残る時間が短かったです。

そして肝心のふわふわ感ですが・・・

 

合成洗剤と変わらずふわふわでした!

まだどろどろに汚れた衣類等を洗ったことはないので洗浄力が強いかどうかはわかりませんが、我が家では問題なく使えそうです。

 

f:id:isomemayu:20170927204850p:plain

(後日この絵を見た息子が「足持ってるの??」と、にこやかに聞いてきました

 

おわりに

あくまで個人の感想なのですが、合成洗剤も石けん洗剤もふわふわ感には特に違いはないように感じました。もしかしたら柔軟剤によっても変わるかもしれませんね。

 

予想ですが、大きな効果を生んだのは10回以上タオルを振ったことと

陰干ししたことかなと思っています。

 

ですが、石けん洗剤のメリットを知れたのも大きな収穫でした!

ふわふわにならないよ~という場合はタオルの寿命も考えられるので、定期的に買い替えも必要ですね。

ふわふわタオルで体を拭くのは最高です(´-`*)

? ?