磯目まゆの主婦日記

漫画をかいたり、家事や掃除に関する記事をかいたり。

不調は毎日のコーヒーが原因?コーヒーを毎日飲むことで起きるメリットやデメリット

こんにちは!磯目まゆです。

 

寒い冬が近づいてくると、温かい飲み物が飲みたくなりますよね。

私が毎日飲んでいるのはコーヒーやラテといったカフェインが含まれている飲み物なのですが、飲み始めて5年ほどになります。(妊娠から数年は控えてました)

完全にカフェイン中毒だと思います。

 

コーヒーを飲むと「痩せる」「長生きする」など健康にいい影響があるなんて話も聞きますが、実際はどうなのか

”実際に飲み始めて変わったこと”をまとめていこうと思います。

あくまで私の経験談で、コーヒーを飲むことで必ず以下のような変化があるわけではありません。

 

 

 

コーヒーを飲むことによるメリット

 

①眠気覚まし

 

 コーヒーにはカフェインが含まれているのですが、カフェインといえば眠気を覚ます作用があります。

 

カフェインの主な作用は、中枢神経を興奮させることによる覚醒作用および強心作用、脂肪酸増加作用による呼吸量と熱発生作用による皮下脂肪燃焼効果[9]、脳細動脈収縮作用、利尿作用などである 

「カフェイン」最終更新 2017年9月16日 (土) 23:16(日本時間)ウィキペディア日本語版

カフェイン - Wikipedia

 

 運転中や、ブログの執筆中に飲むと頭がスッキリとして眠気がなくなります。

 

②ダイエット効果

 

コーヒーを飲むとお通じがよくなって飲み始めてからは10キロ近く痩せました。

コーヒーだけが原因ではないかもしれませんが、お通じがよくなったのは事実です。

皮下脂肪燃焼効果もあるせいか、体脂肪率も減少。

 

③頭痛が軽減する

 

私は低気圧による頭痛持ちなのですが、コーヒーを飲むことでこの頭痛が軽減しました。

血管を収縮する作用があるので拡張された血管が引き起こす偏頭痛を和らげてくれます。

 

④利尿作用

 

上記の通り、血管を収縮することで腎臓に流れる血液の量が増えるので、利尿作用があります。なのでむくみにくかったり毒素を出して美肌になったりします。

 

コーヒーを飲むことによるデメリット

 

①貧血・めまいや動悸を起こすようになった

 

コーヒーに含まれる「タンニン」や「クロロゲン酸」という成分により、鉄分の吸収が阻害され

「鉄欠乏性貧血」になりやすいそうです。

実際コーヒーを飲んでから数分すると心臓がドキドキしたり冷や汗をかくこともありました。

 

冷え性になった

 

適度な量であれば、血行をよくし体を温める効果もあるそうなのですが

過剰に摂取するとカフェインには交感神経を刺激する作用があるので、自律神経が乱れるそうです。自律神経が乱れると血行も悪くなり冷え性に。

利尿作用で排尿により熱が排出され、結果体が冷えるなんてことも。

最近は冷え性用の靴下を履かないととっても冷たくなります。

 

③頭痛が起きやすくなった

 

頭痛を一時的に抑えてくれる半面、頭痛が起きやすくなりました。

最近ではコーヒーでは収まらない程の頭痛が起こるので、薬に頼ることも増えてしまった・・。

慢性カフェイン中毒だと、カフェインが切れた時に頭痛を引き起こすこともあるみたいです。収縮をしたあとに血管が拡張することも原因の一つらしいです。

最近は本当に起き上がれないほど頭が痛くなるので考え物です・・。

 

 

おわりに

デメリットに関しては過剰摂取をした場合がほとんどなので、1日1杯など

飲む量を決めておけば防げるのだと思います。

けれど気付けば1杯、また1杯と…。

”カフェインを1か月ほどやめて、体に変化があるのか”

いつか試してみようと思います(´-`*)

 

? ?