磯目まゆの主婦日記

育児、家事についてかいてみたり。

子育てママの、在宅ワーカーになった訳。実際に働いてみた感想

こんにちは、磯目まゆです🌸 

 

今回のブログ内容は、子育てを始めてから在宅ワーカーに転身した理由や体験談を記したいと思います。

 

なぜ在宅ワーカーになったのか

元々は10時~18時まで外で働いていたのですが、体調不良等で仕事に支障をきたしやむなく退職。

この先育児に専念している間ブランクができ、就職することが難しいことを考えると退職していいものか本当に悩みました。

日々の育児や家事ですが、実家は遠方にあり主人は帰宅が深夜になるため、平日は一人ですべてをこなす必要がありました。ですが体がついてこず、家事もおろそか、育児も中途半端。

こんな状態を目の当たりにして自己嫌悪の日々。私の要領の悪さも相まって完全にキャパオーバーでした。

 

退職後パート勤務に変更しましたが、ここでも"怒涛の保育園感染症リレー"があり

息子は1か月に2度は何かしらの病気にかかっていました。

私にも当然かかる可能性は増えるわけで、親子で寝込む日々が続く・・。

迷惑をかけた分必死で働くのですが、病気はかかるときはかかりますね・・無限ループです。いや実際は有限ですけど果てしなく長く続くように感じる。

 

そんな中ふと求人に目をやると「在宅」や「リモート」のお仕事が紹介されていて興味がわいてきました。

「家にいながら」「当日休みもOK」「分からないことはチャットでサポート」等、「こんな仕事あったらなぁ~」が実現したかのようなお仕事がありました。

在宅ワークは未経験なので多少不安はありましたが早速応募。

ビデオ通話での面接を経て、無事合格。晴れて在宅ワーカーになりました。

 

在宅ワークを始めて良かった点(メリット)

※あくまで私が在籍中の会社でのお話しになります。

  • 子供の急な体調不良時でもチャット一本でお休みがとれる。
  • 通勤の必要がないこと。(電車パニック症にはありがたい)天候にも左右されない。
  • 余計な買い物をしない(スッピンOKだから化粧品の減りも遅いし、コンビニに寄ったり帰り道に寄り道して買い物したりがなくなりました)
  • 家事や育児に割ける時間が大幅に増えた。
  • 休憩自由なため好きな時間に飲食ができ、SNSやテレビも見れる。
  • パソコン等環境さえそろえば外出中でもお仕事できる。
  • 子供は仕事でお世話できない間保育園に通うことができる。

 

特に家事や育児の時間が増えたことで、朝ゆとりをもって旦那のお弁当を作って昼食代カットしたり、ご飯はお惣菜や生協を利用することが多かったのですが、手作りする余裕ができました。

他にもたくさん利点はあります。ただいいことだけでもないですね。

 

在宅ワークの悪い点(デメリット)

  • 前職よりも大幅に報酬ダウン(頑張り次第では近づけます)
  • デスクワークのため肩こり腰痛、運動不足になる
  • 仕事仲間やお客様との会話はほぼないため若干の孤独感。
    (挨拶やサポートの際話せるのでそこまでデメリットでもないかも)
  • 勤務時間は自分次第なのでついなまけてしまうこともある

自由度が高く難易度も低い分報酬も低めですが、子供が小さいうちは報酬が少なくても節約で乗り切って、育児が落ち着き次第また仕事を探そうかなと考えています。

 

自分に合った働き方をする

私は結論、仕事を在宅ワークに変更してよかったなと感じています。

 

家計簿を見てみると、月の貯金額も前職の時とあまり差はないのです。

私はどちらかというと浪費家なのですが、今は「100円稼ぐだけでもこんなに大変なんだ・・ジュースを我慢しよう」と思えるようになりました。

とはいっても安定したお給料で節約もできていれば文句ないですよね!

 

私はうまく仕事と育児と家事をこなすことができませんでしたが、両立されているかたは私の周りにも沢山いて、本当に尊敬します。

ですが以前の私の様に悩むことも多いのかな、と。

一番は家族みんな笑顔でいられること!無理せず周りに助けてもらいながら

なんとか育児時期を乗り越えられたらなぁ~なんて思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました☺🎵